自分のことが「わからない・嫌い・信じられない」方専門カウンセリングありのままの自分に帰って、自分を愛し、人からも愛される方法

今回はちょっと知っているだけで簡単に取り入れられるダイエット法を紹介します。

 

その方法は全ての食事の30分前に500mlの水を飲んでおくだけ!

                                                                                                                          

この研究ではBMIが30を超える方たちで12週間続けたそうですが、
毎食30分前に水道水を飲んだ結果、体重が4.3㎏減少したそうです。
(日に1回だけ食事前に水を飲んだグループは0.8㎏減)

 

他の研究でも中高年を対象にした研究で、16オンス(約473ml)の水を食前に摂ることで比較対象のグループより12週間で約4.5ポンド(約2㎏)多く痩せたそう。

 

これらの研究はBMIが30を超えている人だとか中高年の方などが対象の研究なので、
元々痩せている人や健康的な食習慣の人、若い人だと効果は限定的になるかもしれません。

でも、水を飲むだけですから手軽ですし体型維持にも役立ちそうなので、
取り入れてみても良いんじゃないでしょうか?

 

他にも水には次のような事が言われています。

  • 代謝が上がる…冷たい水を250ml飲むと90分後の代謝が平均値より24%増加する。
  • 肌ツヤが良くなる…水分が足りないと肌の乾燥につながる。
  • 腎臓から毒素を排出する…尿として不要な物質を体外に出すのにも水分が必要になる。
  • 脳の機能にもかかわる…20分前に水300ml摂るだけで注意力23%up、記憶力6%upする。

 

ダイエットだけでなく、美容や脳機能の為にも水はしっかり摂っておかないといけませんね。

 

コンディショニング的にもむくみの予防の為にも水分摂取は大事です。

 

ここまで良い事ばかり言ってきましたが、
水分を摂りすぎて水中毒にならないようにお気を付けください。

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ですね。

 

当たり前の習慣があなたを救うかも!

今回のタイトルに「○○」としましたが、何だと思いますか?

運動のトレーナーが書いているブログだから「運動」でしょ?

と思うかもしれませんが、今回は違います。

 

ヒントはほとんどの皆さんが毎日されているだろう当たり前のことです。                                                                                            

答えは歯磨きです。

 

歯磨きをしないと口の中でバクテリアが増えてしまいますよね。

そのバクテリアが腸や血管に入り込むと炎症が発生する原因になります。

中でも歯周病菌が脳の健康を脅かすらしいんですよ。

 

習慣的に歯を磨くだけで、認知症のリスクを4分の1以上減らせる可能性もあるらしいです。

改めて歯磨きって大事ですね。

 

これまで歯磨きは歯の健康の為だけにしていませんでしたか?

我が家の子供に「歯磨きしないと早くボケやすいんだって。」と伝えたら、
さっさと歯磨きに行ってくれるようになりました。

人間って知っているだけでもモチベーション変わりますしね。

 

加齢にも習慣で抗える!

では、何歳になっても加齢に抗える身体のパーツを知っていますか?

それは筋肉です。

と言っても鍛えるばかりではダメです。

筋肉は使いすぎると硬く使いにくくなってしまいます。

使えていない時も筋肉自体は痩せて硬くなってしまいます。

 

それを整えてバランスよく使えるようにするのがコンディショニングです。

 

筋肉は何歳になっても整えられます。

年齢とともに歩けなくなったりするのは、
ちゃんと整えれば歩けることが多いんです。

 

長年の生活とともに出来た筋肉の癖を整えてあげれば、
身体はまた楽に動かすことが出来るようになります。

 

ストレッチや筋トレとも違うコンディショニングを是非一度お試しください。

今回もダイエットに役立つ情報を書いていこうと思います。

ダイエットの敵と言えば美味しい食事ですが、そういったものをなるべく抑えるためには食欲をコントロールしていかないといけません。

ではどうすれば良いのか。

今日ご紹介する方法はめっちゃ簡単です。

                                                                                 

・食事の時に自分が写るように鏡を置く

これは客観的に自分を見ることで自制心が上がって健康的な物を選ぶようになったり、カロリーの低いものを選ぶようになったそうです。

鏡についてはお店に置いておくと万引き予防にもなったりするらしいですし、自制心を上げる事で色んな風に働くようですね。

確かに、鏡が大好きなナルシストにはスリム体型な方が多いイメージですよね。

 

・寒色系のお皿を使う。

暖色系のお皿は食欲を増し、寒色系のお皿は食欲を減らすのでカロリーを抑えるには寒色系のお皿が良いですね。

ただ、身体に良いものを沢山摂りたいという事だったら、サラダはオレンジ色のお皿にのせるというのも良いかもしれませんね。

ちなみに食材の色との関係もあるので映える盛り付けは食欲を増すという風に覚えておくのも良いですね。

 

・ワンプレートでドン!よりも小さなお皿に盛りつけ!

この方法は同じ量でも大きなお皿に盛りつけられているよりも小さなお皿に盛りつけられている方が、満足度が上がるらしく、総摂取カロリーがグンと減らせるというのです。

ただし、この論文を書いた先生(食欲コントロール研究の有名な方)のいくつもの論文が撤回される事態になっているので正直あやしいですが、やっても損はないかな?と思う方は取り入れても良いかもしれません。

・お皿の配置を気にする

心理的に遠い物には手が伸びにくくなりますから、野菜などの食物繊維はなるべく近くにおいて、 肉や魚などのたんぱく質はその次に。更に遠くにご飯やパン、デザートの様な糖質を配置する。

みたいにすると健康的な食事パターンが無理なく出来るかもしれませんね。

これをもっと突き詰めると、ちょっと食べたくなった時にすぐ手が出せないように、お菓子やジャンクな食事は箱に入れたり、鍵を掛けたり、そのまま押し入れに押し込んだりしておくとなかなか食べなくなるんじゃないですかね?

あ、そんなことより捨てちゃえばいいんだ(笑)

 

4つの方法を紹介しましたが、いきなり全部やらなくていいので簡単に取り入れられそうなところから実践してみてください。

コンディショニングをお客様に実践するときにもお伝えしますが、人生を変える習慣は一気には身に付けにくいので小さい習慣を少しずつ積み上げるように実践してもらえると良いですね。

という事で、人生を変える事が出来る運動「コンディショニング」も是非取り入れてみてください。

多くの方が気になる体重の話です。

世の中にはたくさんのダイエット法が出回っているので、皆さんも色々な知識を持っていることと思います。

でも、それが実践できていますか?

ちょっと面倒でハードルが高く感じるとなかなか続けるのが難しくなりますよね?

そこで、これから自分が思いつくような簡単ダイエット習慣をブログにあげていこうと思います。

 

 

まず今日ご紹介するのは            

【朝食でタンパク質を多く摂取する】

それにはこんなメリットがあります。

 ・タンパク質は砂糖や脂肪に対する欲望を減らす事が出来る。

 ・タンパク質の消化吸収に時間がかかり、満腹感が続きやすい。

 ・朝タンパクで代謝アップしてカロリー消費されやすい。

 ・血糖値も安定する。

 

これは普通体型の方より、肥満体系の方のほうが代謝アップしたりとメリットが大きかったそうです。

この研究によると

 

そこでまずはタンパク質の摂取を心がけると良いと思います。

朝食にでるタンパク源で言うと

 納豆 1パック 7g前後

 卵 1個 6gくらい

 魚肉ソーセージ 1本 6gくらい

 ヨーグルト 100g 4gくらい

 

「朝の卵は体重を減らす」って研究論文もあるようですし、ゆで卵とかおススメです。

もちろん朝からそんな準備が大変だって言う人もいるでしょう。

もちろん朝からそんな準備が大変だって言う人もいるでしょう。

そんな方はプロテインを使っていただいて良いと思います。

 

ぜひ朝からプロテイン意識して摂ってみてください!

 

そして朝からコンディショニングもおススメです。

コンディショニングは筋肉を動きやすい状態に整えてくれるので、

1日の活動量も上がって消費カロリーも増えますよー!

よろしければご体験ください!

下世話な釣りタイトルでスイマセン。

今日は習慣の話をします。

 

人生の半分は習慣で出来ています。

(バファリン的に言ってみました。)

 

冗談めかして言いましたが、結構本気です。

 

このブログをお読みの方も歯磨きや入浴など習慣で行っていると思います。

 

毎日行うようなものは習慣となり、ほぼ自動的にできるようになったりします。

 

これに伴って、行っている習慣に対しての感情も平坦化するそうなんです。

例えば入浴や歯磨きも爽快感などはあるものの毎日の事となると感動までのレベルに行く事はなかなかないわけです。

 

逆のパターンもそうで、嫌な習慣も無感情に出来るようになっていくそうです。

 

ここでタイトルに出したラブホテルで働き始めた方の例え話があります。

はじめは他人の行為の後始末をしなくてはいけないわけで、使用済みのティッシュをつまみ上げたりとかなり嫌な仕事だったそうです。

そんな仕事も1カ月も経てば特に思う事もなくさっさと掃除をすますようになっていったそうです。

 

という事はどんなに嫌な事でも習慣になってしまえば嫌な気持ちも起きないという事なんですよね。

これってすごい事ですよね。

 

よくトップアスリートや成功者へのインタビューで「当たり前のことをやってただけ」なんて言う方もいらっしゃいますが、その人にとってはそれが習慣化された「当たり前」の事だったんでしょうね。

 

一般人にも運動や食事の習慣が当たり前に出来れば、ダイエットや不調の改善なんかに効果的なんですよ。

 

特にコンディショニングのリセットは習慣化との相性が良くて、日常の隙間で出来る「ちょっとしたエクササイズ」で良いんです。

それが習慣化できればほぼ自動的に苦も無く、不調を予防できたり、身体を軽くできたりするって事なんです。

本当におススメですよ。

是非コンディショニングお試しください。

今なら無料体験受付中です。

 

以前受講した講座の振り返りをしていたら、

「コンディショニング」はボディコンディショニングポールに乗って胸郭を開くことで筋肉を弛緩させて、副交感神経を優位にさせる

というメモを発見。

この講座の講師はバリバリのドクターでした。

そのドクターの一言を急いで書いたメモ。

 

夜寝る前のリラックスを引き出す行動としての紹介だったと思うのですが、

「ドクターも実感する、コンディショニング」

と勝手にキャッチコピーをつけてました(笑)

 

そんなこんなで今日は夜にオススメ、
寝る前にやると良い行動をご紹介します。

入浴

まず1つ目は入浴です。その仕組みは

  1. お湯で体が熱くなる
  2. 身体を冷やすため、血の流れが手足の末端に向かう
  3. 手足の末端から熱が逃げていく。
  4. それに伴って身体の深部体温は冷えていく。
  5. 結果寝入りやすくなる。

これをすると睡眠の質も上がるらしいので、しっかり疲労も摂れるはずです。

ちなみに寝る1〜2時間前に40〜43度の温度が良いらしいです。

ToDoリスト

2つ目は翌日のやる事をリストアップするだけです。

いわゆるToDoリストですね。

その理由は、頭の中にある「やらなきゃいけない」をそのままにしておくと自然とその事について考え込みやすくなるからだそうです。

結果ネガティブ思考にもなりやすいそうで、それは睡眠にも悪影響ですよね。

それをリストにして書いておくだけでネガティブ思考を減らせるらしいので、寝る前5分ほどでToDoリストを作る作業をしてみてはいかがでしょう?

コンディショニング

最後はもちろんコンディショニングです。

コンディショニングの中でもリセットコンディショニングが筋肉を弛緩させて筋弾力を取り戻してくれます。

特に最初に書いたドクターの紹介でもあった、ボディコンディショニングポールに乗るような背骨のコンディショニングや足の裏を押すようなコンディショニングはより副交感神経優位に働きかけると言われています。

まだコンディショニングをやった事のない方も、足裏を押したりしてみてはいかがですか?

 

今回ご紹介した3つをそのままナイトルーティーンとしてやってみると
しっかり眠りやすくなると思いますよ。

ナイトルーティーンにオススメのコンディショニング、今なら無料体験やってます。

この機会に是非お試しください。

この夏の暑さの中でエアコン冷え性になっていませんか?

 

実は我が家にはハムスターが飼われております。

 

僕はそんなこともないのですが、

娘たちを含め我が家の女子たちはもうメロメロです。

(↑嘘です。強がりです。

 しっかりハマっております。)

 

そんな我が家ではハムスターの為に26度以下の温度設定を心がけています。

 

すると筋量もありコンディショニングで身体を整えている自分はまだ良いのですが、

線の細い我が家の女子陣はちょこちょこ「寒い」と言い出します。

 

そんなこんなで今回は冷えについてまとめてみました。

 

冷えって分けると3タイプあるんです。

簡単に言うと以下のような感じです。

 

熱を作れない冷え・・・

熱の工場である筋肉が動いていなかったり、

そもそも筋量が足りなくて

熱を作れていなかったりする。

 

熱を運べない冷え・・・

血流が悪くなった結果熱も運べずに末端などに冷えが出てしまう。

 

熱を冷まし過ぎちゃう冷え・・・

自律神経やホルモンバランスの乱れから

交感神経が過敏になり汗をかきやすくなった結果

身体を冷やし過ぎてしまう。

 

冷えの方の筋肉は使えていなかったり使いすぎの結果、

筋肉が硬くなり、熱も作りだしにくくなっています。

(使いすぎにも注意なんですよ。

 意外とアスリートにも末端冷え性の方とかいるんです。)

 

こういう状況でコンディショニングはお役立ちできると思います。

 

コンディショニングのリセットを行えば筋肉は弾力を取り戻します。

使い過ぎた筋肉も使えていない筋肉もリセットによって筋繊維が整い、

上手く働けるようになって熱を作り出しやすくなります。

またその筋繊維の隙間を血流が通り抜けやすくなります。

リセット後は普段使えていない筋肉を使う

アクティブと言うエクササイズをするので

どんどん熱を作り出しやすくなっていきます。

 

これで熱を作れない冷えと熱を運べない冷えにアプローチ出来ます。

 

個人的にはあと1つの熱を冷まし過ぎちゃう冷えにも

アプローチ出来ると思っています。

 

自律神経やホルモンバランスの乱れを引き起こす原因は

ストレスや生活環境の変化が主な原因になってきます。

そのストレス改善には運動やマッサージ等が有効と

科学的エビデンスが出ています。

コンディショニングはマッサージではありませんが、

マッサージ的な気持ちよさと終了後の身体の爽快感、

そして普段動かさない筋肉を動かすアクティブが

ストレス改善に有効であると安易に想像できます。

 

もし冷えでお悩みの方がいらっしゃいましたら、

一度コンディショニングお試しください。

今なら無料体験受付中です。

お久しぶりです。
トレーナーの鷲田です。

 

ずっと更新していなかったブログを
また再開していく事になりました。

 

更新頻度は低いかもしれませんが、
よろしくお願いします。

 

最近分子栄養学というものを学び始め、
栄養というものに興味が出てきているので
お役に立てるような栄養についての記事も発信していければと考えています。

 

身体の細胞やそれを構成する分子は食事(栄養)で構成され、栄養で動きます。
分子栄養学と言うのは細胞や分子の状態を見て栄養療法を行う方法論です。

 

お客さんの体調を栄養面からも
少しずつサポートできるようにただいま格闘中です。

記事になった折にはぜひ見てみてください。

少しずつ寒い時期が近づいてきましたね。

冬は油断すると脂肪を溜め込みやすい時期だと
思っていませんか?

でもダイエットに最適な時期とも言えるんです。

冬は寒くなるので熱を作り出そうと代謝を上げます。

という事で筋肉がカロリーを消費して熱を作り出しやすくなるんです

「じゃあ、なんで冬に太りやすくなるんだよ?」
ってツッコミがありそうですね。

寒くなるから作り出した熱を逃がさないように
脂肪の層で身体を包もうという反応も起こるんです。

その為に冬は食欲も増えてくるんです。

という事で、これからの寒い時期は
食欲のコントロールがダイエットのカギになってきますね。

食欲については以前にブログで書いたので良かったら見てみてください。

 

コンディショニングで理想的な姿勢づくりのお手伝いもしています。

気になる方は是非お声がけください。

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最近夜に奥さんにコンディショニングをすることがあるのですが、
奥さんから

「昨日コンディショニングしてもらってから
 お腹がへこんだ気がする。」

との感想をもらいました。

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